| 収穫の喜び (2008年5月4日撮影) | |
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| やはり野菜作りの喜びのひとつは収穫ですね。長いものですと半年以上の栽培となりますので、収穫するときの喜びも特に大きいものです。 小松菜は初期に鳥に葉を食われて売り物にはなりませんが、ゴマ和えで食べてみたらとても美味しかった。私は好きではありませんでしたが、あまり大きくならないうちに食べると柔らかくてグッドです。でも、秋まきは虫にやられましたし、春まきは鳥にやられましたので、今後は畑では作らない予定です。ベタがけとかすればいいと思いますが、なるべくそういうのはしたくないので栽培を断念します。まだ買った種がいっぱい残っているので、ベランダのプランターで育ててベビーリーフで食べることにします。 玉ねぎはいま茎が2、3本倒れていますので、もう少しで収穫作業になると思います。これは種からでなく、苗を植えました。菜種かすで作った液肥を2回やっただけで、あとの管理もほとんど放任でしたが、無事に育ってくれました。今年の秋の栽培候補に内定です。 定番のホーレン草。これはこの畑にあっているようです。虫や鳥にもあんまりやられませんし、美味しいと好評です。5月〜8月を除けば、秋まき、春まきと何回か回転できるようです。冬の寒さにも強いし、霜が降りればとても甘く美味しくなるので、大好きです。 そら豆。秋に植えて発芽させ、冬を小さいままで乗り切ればこっちのもの。サヤが豆の重みで垂れ下がって、皮に光沢がでてきたら収穫です。中旬頃には収穫できると思います。これも今年の秋には去年よりたくさん種をまこうと考えています。ただ、連作ができないようなので場所を変えていかなくてはいけないのが辛いところです。 いろいろな野菜を実際に作ってみて、畑の状況に合う、そして私と波長の合う野菜を決めていきたいと思っています。 |
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