| 今月の一言 | 戻る |
| 突然ですが、「今月の一言」のコーナーは終了します。 今後は「農につながって暮らしたい」や「づれづれ日記」に思うことを書いていきます。 引き続きご愛顧をお願いします。 |
|
| 【2006年6月】 気分はもう夏 ハウスだけど無農薬のきゅうりが出てきたので、気分は夏です。きゅうりは昨年の9月頃に食べたのが最後だったので待ち遠しかったのです。今日も天気は蒸し暑く、こんなときに食べるきゅうりは格別です。身体が自然に欲するのですね。私は半分にボキッと折って塩をつけて食べたい派なんですが、妻が「いいなあ。私はもったいないので少しずつしか食べないのに」とかブツブツ言うので、「きゅうりぐらいケチケチしないで君も丸かじりしたらいい」と言い返しつつも、少しずつ食べるんです。うまいね。人からは笑われるかもしれないけど、最高の贅沢だと思います。きゅうりでさえこんな風なのに、トマトが出てきたら失神してしまうかも(ちょっとおおげさかな)。 冬でもきゅうりやトマトが食べられる時代で旬がいつなのかわからなくなってしまっている人が多いけど、きゅうりやトマトなどの野菜は身体を冷やしてくれるんで夏食べるものです。今年は妻がなんと言おうが丸かじりで食ってやる。 |
|
| 【2006年5月】 ゴールデン・ウィークも金次第 今年は29日の土曜からゴールデン・ウィークが始まりました。長い人なら9日間くらい休みになるのではないでしょうか。今年は天気にも恵まれそうです。私もサラリーマン時代は休みは多い方がいいと思っていましたが、今はその逆です。連休なんてない方がいいと思っています。 どうしてかというと、ゴールデン・ウィークに入ると、大型スーパーなんかはまた別だと思うのですが、私の店のような小規模店舗は店を開けていてもお客様は少ないのです。そして、みんな連休でお金を使っているので、連休が終ってもしばらくは売上が上がりません。ああ、それなのに先月分の仕入れ等の支払いは待ってくれないという三重苦に悩まされることになるのです。このような暗い状況であれば休みだといってちまたと一緒になって旅行に出かけたりショッピングを楽しんだりする気分になれるわけがありません。これは正月休みの時にも同じことが言えます。でも正月の場合、年越しの買物が多いのでゴールデン・ウィークよりはまだましです。 そんなわけで、予定のない休みの日は店に出て、本読んだり、インターネットで無料動画みたり音楽聴いたりしてみようかと考えています。休みと知らずに何人かでもお客様がおいでいただければラッキーだからです。 なんか「今月の一言」は「ぼやきコーナー」となってしまいました。本当は「愛国心」とか「共同謀議」とか、大事な問題を取り上げてみたいと思っていたのですが、金策のことが頭から離れなかった次第です。あまり面白い話でなくて申し訳ありません。 |
|
| 【2006年4月】 八百屋の店先に野菜がない 恐怖の4月がやってきました。1年に4月と10月は私にとって最も恐ろしい月なのです。冬野菜が夏野菜に変わる間の時期、夏野菜が冬野菜に変わる間の時期は端境期のために売る野菜が極端に少なくなるのです。もちろん、スーパーや、よその八百屋さんにはそんな時期にもいろんな野菜が並んでいます。冬にもトマトやきゅうりがあり、夏にも冬の野菜があります。正直言うと時々うらやましいと思うこともあります。 なぜこんなことが私の店に起こるのかというと、旬のものを扱っているからです。また遠方から野菜を持ってくるということをしないからです。いま取引させてもらっているのが、大分、佐賀、熊本の農家の人が作った路地野菜とかハウス野菜なのです。ハウスといっても重油を焚いて加温するハウスではなく、雨よけのためのハウスといった栽培方法なので、極端に早くトマトやきゅうりが採れるわけでもないのです。だから4月と10月には売る野菜がないのです。 「どこからでも仕入れて野菜を売った方がいいわよ」と心配して私に言ってくれる人もいます。野菜がなければ野菜だけが売れないだけでなく、他のものも売れなくなるのです。買物をするのに何ケ所もまわらずに一ケ所で済ましたい気持は私にもわかります。確かに私の店に野菜がないからといって、みんな我慢するわけでもないでしょう。私の店のワゴンに夏野菜が並ぶまではスーパーとかよその店で買われるでしょう。売上減少で店を閉めるようなことになればそれどころではないわけなので心は揺れます。 しかしそれでも私は野菜がないからといって遠いところから仕入れることはしません。私は旬を感じたいし大事にしたいのです。夏になってきゅうりがとれ、それをがぶりとかじった時の感動を大事にしたいのです。いまはクーラーの中で寒いからうどんを食べ、暖房の中で暑いからアイスクリームを食べるような時代です。レタスの旬は? レモンはいつ? と聞いてもわからない時代です。だから私は季節を感じない味気ないそんな時代にささやかに抵抗したいのです。ああ、早くトマトやきゅうりを食べたい。 |
|
| 【2006年3月】 本当に申し訳ありませんでした。 2月は「今月の一言」を掲載することができませんでした。本当に申し訳ありませんでした。お詫び申し上げます。将来に対する漠然とした不安とか、自分はこのままでいいのかという疑問とか、体調がすぐれず気分が晴れず、そんなときに漠然とした不安とかが入り込み、頭が混乱していました。店が暇なのをいいことに、インターネット無料動画(USENのGYAO)で大島渚監督「儀式」「飼育」「新宿泥棒日記」とか古い映画を見たのもいけませんでした。ついでに「愛のコリーダ」も見てしまいました。ますます頭が混乱してしまいました。若い頃にATG(アートシアターギルド)とか、唐十郎の「赤テント」(状況劇場)や佐藤信の「黒色テント」(演劇センター68/71?)とか好きでしたので、観念的なものにあこがれたりしていた昔を思い出したりしてしまったのです。多分、もう大丈夫だと思います。少し免疫ができました。 私のお詫びはこれで終わるとして、もう一人お詫びした人がいます。民主党の永田議員です。国会で1枚のメールを持ち出し自民党を追及したけど、そのメールの信憑性を問われ、証明することができずにお詫びすることになったのです。この件で党としての信頼は失墜してしまいました。 マンション&ホテル偽装問題が発覚し、アメリカ産牛肉輸入再停止問題、ホリエモンが逮捕されたあたりは自民党に逆風が吹いていて、民主党には棚からボタ餅でした。ところが一転、この件で民主党は回復が不可能なくらいのダメージを受けました。 私には自民党は正しいとか、民主党を支持するとか、そんな考えは毛頭ありません。政治の世界って元々きな臭い世界ですからね。いまはインターネット等の通信の発達で(すべてがそうではないかも知れないけど)、世論というかそういうものが大きくぶれる時代だということです。マスコミがホリエモンを時代のヒーローのように扱ったかと思うと、逮捕された途端に大泥棒だと叩く。株取引にも同じことが言えます。今日は大幅に上げたかと思うと次の日には大幅に下げる。この株が上がっているといえばみんなドーッと押し寄せ、あの株がだめだというとみんなドーッと売りにかかる。この店がおいしいと聞けば長蛇の列ができるけど長続きはしない。もう次の日には別の店で長蛇の列ができている。 瞬時にして大きく物事の評価がぶれる時代、こんな時代はとても危険な感じがします。情報をリードし、世論を合法的に動かす。敵を徹底的に叩く。ミスリードされたことに気づいたときは後には引き返せない。そんな危険な状況がいま来ているような気がします。 |
|
| 【2006年1月】 謹賀新年 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 昨年はネガティブな「一言」が多かったような気がしますので、今年はつとめて明るい話をさがしていきたいと思いますが、私の暗い性格からおそらく無理でしょう。お許し下さい。 私が思うに、今年は「民族間の対立」がより大きな問題になるような気がします。 ジョン・レノンは「イマジン」で、国なんて、宗教なんてないんだと想像してごらんと言いました。世界をみんなで共有してると想像してごらんと言いました。でも残念なことに世の中はまったく逆の方に動いているような気がします。 富を持つ国と持たない国、優位に立つ民族とそうでない民族、アメリカとイランや北朝鮮のような国家間の問題だけでなく、例えばフランスやオーストラリアの国内で起こっている民族問題、中国でもチベットの独立問題、東南アジアの国々での民族独立問題。多くの国々で民族間の対立が進行するように思います。超大国アメリカでも非白人(黒人やヒスパニック、東洋人等)の人口が増え続け、全米第2位の大都市ロサンゼルスでは一昨年ヒスパニック系の市長が誕生しています。非白人の人口増大はアメリカでどのような問題を引き起こすかは私にはよくわかりませんが、第2の南北戦争が始まると言う人もいます。 広島や長崎のきのこ雲の下で何がおこったか。イラク戦争の、匂いもしないピンポイント攻撃の映像の町でなにがおこったか。紛争を利用しようとするのは誰か、誰が一番得をするのか。想像する力は人間の持つ優れた能力のひとつです。「想像すること」だけが世界を救えるんだと思います。 |
|
| 【2005年12月】 耐震強度偽装問題で考えた いま大騒ぎになっている耐震強度偽装問題。仕事しながら衆議院の参考人質疑をインターネットでみました。真相は藪の中、羅生門という感じでなかなか興味深いものでした。「友情とは、天気の良い日は2人乗れるけど、天気の悪い日は1人しか乗れない船のことである」と、ビアスでしたか『悪魔の辞典』で書きましたが、「友情とは」を「マネービジネスとは」に置き換えてもぴったりの気がします。 阪神大震災以降に建築物の耐震基準が厳しくなって、今回の構造計算書の偽造があるようなのですが、耐震基準の数値1に対して0.3くらいしかない建築物もあると大騒ぎになっています。夢のマイホームを購入した人の憤りは当然です。もしそれが我が家なら死にたい気分になっていたでしょう。私の人生で一番大きな出費といえば20年前くらいに新車を買った130万円くらいですので、マンションともなると「想定外」です。 計算書が偽装された、耐震性の低いマンションやホテルが地震が来て倒壊すれば、住んでいる人はもちろん、隣のビルや周辺の人たちも被害をこうむるかもしれませんので、やはり見逃すわけにはいけません。建築確認のシステムも見直さなければいけません。 参考人質疑をながめているとき、ふと私の脳裏をよぎるものがありました。阪神大震災以前に建てられたビルとかマンション等の建築物の耐震性はどうなんだろう。私の住んでいるこの7階建てのビルも30年くらい経っていると思うけど、耐震性はどれくらいあるのか。阪神大震災以降に建ったビルより、昔に建ったビルの方が数ははるかに多いだろうし、いまではコンクリートの中の鉄筋も錆びているかもしれない。計算書が偽装されてなくても、そもそも耐震性は低いのではないのか。震度5強の地震があれば、私が住んでいるような古いビルの多くは倒壊して、住んでいる人はもちろん、隣のビルや周辺の人たちも被害をこうむるではないか。でもみんなそんなことを言い出して大騒ぎしないところをみると心配する必要はないのか。ちょっとゾーッとしてしまいました。 いやいや、そんなことを考えていたら夜もおちおち眠れず、不眠症になってしまいます。ですから、「あの人は嘘をついているみたい」だとか、「あの人は株をあげたな」とか、テレビ桟敷席で相撲でもみるように、ミカンでも食べながら参考人質疑をみていた方がずっと気持が楽なんです。 |
|
| 【2005年11月】 頑張れ パパママ農業!! いま日本の農業で何がおこっているかというと、有機野菜を作っているような農家も含めて規模の小さい零細な農家には農業から退場していただいて、企業に効率的な大規模経営をしていただこうという方向のようです。そのために補助金のシステム見直しや企業が農地を取得できるような制度の改正等に動いているみたいです。 大規模経営による効率化はずーと昔からの国の一貫した考えのようですので、とりたてて「いま」と言わなくてもいいのでしょうが、先の衆議院選挙で自民党が圧倒的な勝利をおさめたことで、この流れは大いに加速されるのではないかと思います。 昨日(10月30日)、NHKテレビで牛肉問題を取り上げたドキュメンタリー番組が放送されていましたが、食肉の飼育に携わる北海道の一生産者の歩んできた道は、まさに日本の農業のおさらいをさせていただいた気がしました。 効率化を優先するための規模拡大、そして抗生剤やホルモン剤の投与、牛肉自由化による価格の大幅下落、海外から輸入した安い飼料が疑われた口蹄疫の発生、肉骨粉によるBSEの発生。彼が最後に行き着いたのが、飼料から抗生剤等を抜いて、安心にこだわった牛の飼育でした。 みかん生産を奨励されて頑張ったらオレンジの輸入自由化、りんごの輸入自由化、米の輸入自由化、農家に残ったのは規模を拡大し施設や機材を導入したときの借金だけという印象があります。また大規模な畑で単一の野菜を栽培することによる連作障害や農薬多投による耐性菌の出現という悪循環。 農業が、工業製品の輸出に頼る島国日本の国際的な貿易の取引材料にされているという現実があり、一方的に国の農業政策の無策というのは酷かもしれませんが、それにしても日本の農業従事者はよく何も言わずに耐えているもんだと感心します。 いま大事なことは貿易の取引材料としての農業ではなく、「安全で安心な」農産物を提供できる体制ではないでしょうか。大量生産、大量流通という工業製品の理論でなくて、少量多品種で季節にあった土地にあった農業こそ求められているような気がします。 頑張れ パパママ農業!! |
|
| 【2005年10月】 キープ・オン・ザ・サニーサイド 昨日(10月2日)、ニューオリンズ救済支援コンサートに出演させていただきました。地元および周辺のミュージシャンが一同に集まり、自分たちの支援の気持ちを表現しました。私たちは、ギター、バンジョー、ウクレレ、洗濯板、金だらいベースを持ち込み、限りなく生に近い形のジャグバンドでやらせていただきました。私たちは最後に「キープ・オン・ザ・サニーサイド」という曲を歌いました。コーラス部分は原曲(英語)ですが、他は私が昔、ある人を励まそうと作った歌詞です。 雨の日もあるだろう 嵐のことだって でもそれは長くは続かないさ やがて陽は昇る Keep on the sunny side Always on the sunny side Keep on the sunny side of life It will help us everyday It will brighten all the way It will keep on the sunny side of life 四辻にしゃがみこみ 行く道を悩んでる 暗闇が迫る夕暮れに 語る友もない (コーラス) 眠れぬ日が続き 白む空をながめてる でも君が希望を捨てない限り 夢はかなうだろう (コーラス) 【2005年9月】 恋をするのも家庭の事情、スローフードも家庭の事情 最近、トニー谷のCDをヤフーオークションで手に入れました。私が小さいときに一世を風靡したボードビリアンで、キザな格好をして、そろばんをパチパチとパーカッションにして「アンタのお名前なんてえの?」とやっていた人です。その彼の唄のなかに「家庭の事情」という言葉が頻繁に登場します。「恋をするのも家庭の事情ざんす」、「浮気するのも家庭の事情ざんす」、「メガネするのも家庭の事情ざんす」等々、「家庭の事情」のオンパレードです。多分、当時彼が流行らせた流行語だと思うのです。いま彼が生きていたなら「民営化に反対するのも家庭の事情」とか「刺客出すのも家庭の事情」とか言うのかなと思います。 さて、前置きが長くなりましたが、最近(でもないけど)、スローフードという言葉がよく登場します。ファーストフードに対抗した言葉ですが、食生活を含めたライフスタイル全体の意識改革を目指す言葉だと思います。「今日、消費者の置かれた社会的条件とライフスタイルがファーストフードを必要としている状況」(しもごう産直かわらばん創刊号)に警鐘をならしているわけです。 でも、下郷農協では「ライフスタイルがファーストフードを必要としている状況に応えて」???? インスタントやレトルト食品に挑戦するのだそうです。景気がいいならこんなことは言わないかもしれませんし、こんなこともやらないかもしれません。逆に「下郷農協はスローフードを目指します」と高らかに宣言したかもしれません。でも、売上が増えなければ困るという切羽詰った「お家の事情」があるのでしょう。 我が家ではバーガーとかファーストフード店はほとんど利用しませんが、家庭のなかでは残念ながらインスタント食品は活躍しています。たしかに便利で時間の節約になります。通信機器などの発達で、みんな忙しくなりました。子育てに追われての共働きの生活はスローフードの目指す理想をはるか遠くに追いやってしまいそうです。ゴマもほうろくで炒って、すり鉢ですって使えば香りもいいし味もいい、コーヒーでも焙煎からというわけにはいかないけれど、豆挽きで好みに挽いてコーヒーを立てれば最高です。毎日とはいきませんが、できるだけスローな生活をしたいものです。でもこれも「家庭の事情」が許せばということざんすねえ。 トニー谷の残した「家庭の事情」という言葉、ほんとに奥の深い言葉です。 【2005年8月】 腐れたピーマンの臭いを嗅いだことがありますか ピーマンはグシャとつぶれて強烈な臭いを発します。あれはすごい臭いですね。たまねぎも腐ると臭いけれど、ピーマンは特別です。 最近はみんな臭いにとても敏感で、部屋のにおい取りスプレーとかも結構売れているらしい。私には理解できないけれど、臭わないタバコも発売されています。 臭いではないけど、にがうりなんかも苦味の強い熊本・鹿児島特産のものより、沖縄の名物にがうり(ゴーヤ)の方が売れているらしい。だから熊本・鹿児島でも苦味の少ないものを生産するようになって苦味の強い特産品もいつかなくなってしまうかもしれません。 無味無臭というとインターネットの世界かと思っていましたが、最近では実社会も無味無臭が主流になってきたようです。実に味気ない、不気味な世界に思えるのは、私だけでしょうか。 【2005年7月】 冷蔵庫とは新しいものを古くして食べる機械のことである この言葉は何かの書籍で読んだか、誰かの講演会で聞いたか、忘れてしまいましたが、うーん、なるほどと思った言葉でした。最近はみんな何でもかんでも冷蔵庫に保管してしまいます。でも、夏野菜は暑い夏に取れるのに、わざわざ冷やす必要があるかどうか。果物なんかも食べる前30分〜1時間くらい冷やしたほうが美味しいのに、買ってからすぐに冷蔵庫に入れギンギンに冷やすので、舌が甘みを感じられないのです。ほら、昔はスイカなんか井戸水や家の前の小川で冷やして食べてたでしょう。あれがスイカを美味しく食べる秘訣なんです。野菜なんか取れた日に食べるのが一番美味しいのに、みんな冷蔵庫で古くしてまずくなった野菜を食べているのかも知れません。夏野菜は追われるようにして食べるもんなのです。 【2005年6月】 地震と虚偽表示は忘れた頃にやってくる 福岡西方沖地震は怖かったですねえ。まさか福岡で大きな地震が起こるとは思ってもいなかったので驚きました。 台風とかなら進路予想があらかじめ分かるのである程度の備えができるけど、地震はいつ来るか分からないので怖いですね。 食品の虚偽表示の問題も以前は大きな社会問題になっていました。新聞を読んでいると最近でも虚偽表示の記事が出ています。 殺人等の事件は毎日のようにあり、そんな報道があって当たり前みたいになってしまいました。次から次から大きな事件があるので、つい最近のこともすぐに忘れてしまいます。早く次の大事件が起こって、忘れてもらいたい事件の関係者も多いのかもしれません。「気をつけましょう」といってもこちらではどうすればいいのか悩んでしまいます。 |
|